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営業の現場から

長谷工コミュニティの営業スタッフが、これまで担当させていただいた様々なケースから、管理会社変更の事例をご紹介いたします。

管理コストを大幅削減

長谷川 : 巡回管理の物件から、管理員を配置したいというご相談をいただいたことがあります。42戸という比較的小規模なマンションですが、常駐にすると管理コストが以前よりも上がる可能性がありました。しかし結果は大幅ダウン。

柳下 : そうそう。下げられるケースって、結構あるんです。

長谷川 : 設備点検など、管理組合さんが各業者ごとに直接契約していたものを当社が一括してお受けするようにしました。長谷工のスケールメリットで、かなりのコスト削減になりました。

長谷川 央

長谷川 央

理事会運営を効率よく

鈴木 : 管理コストだけでなく、サービスの質を重視される管理組合さんも増えているように思います。複数棟からなる大規模物件なのですが、見直しメニューのひとつとして、理事会運営の効率化をお手伝いさせていただいたことがあります。

立野 : 大規模物件は、役員さんの人数も多くなりますからね。

鈴木 : それに議題も多くなりますから、以前は1回の理事会に8時間もかかっていたと伺いました。それが今では5時間程度。スムーズに進めるための下打ち合わせや早めのレジュメ配布など、これまでに蓄積したノウハウを活かして効率のよい理事会運営をサポートさせていただきました。

鈴木 正一

鈴木 正一

必要な修繕が見逃されていませんか

山田 : 小修繕のご提案が受注に結びついたケースもあります。当時の管理会社も管理組合さんもまったく気づいていなかった劣化部位を見つけてしまいまして、プレゼンテーションの際に修繕のご提案もさせていただいたんです。提案力を評価していただいたケースですね。

柳下 : 工事ではないのですが、築6年で雑排水管清掃を1度もしていないという物件の管理組合さんからお問い合わせをいただいたことがありました。こちらから清掃の必要性をご提案しましたが、その時のマンション管理会社は必要ないと答えたそうです。そうこうしているうちに漏水事故が起きてしまい、これはもうマンション管理会社を替えるしかない、と。

山田 英司

山田 英司

その工事、本当に必要ですか

山田 : 逆に不要な工事が行われていた物件もあります。管理会社主導で、組合さんに周知していない状況で、しかも大規模修繕でもないのに足場を組んでの工事なんです。建築に詳しい居住者の方に指摘されて、初めて必ずしも必要ではない工事だということがわかったんですね。こちらからも「不要な工事では?」と提案をしたと記憶しています。これが決定的な理由となって、マンション管理会社の変更を急いだということでした。

柳下 : そこまで決定的な問題はなくても、フロントの対応が遅いとか提案がないですとか。そういう理由でマンション管理会社に不満をもたれている組合さんは少なくないように思います。

まずは知ることから

立野 : 私が担当させていただいたケースで、「特に問題はないけれど管理市場についてよくわからないからヒヤリングをしたい」というお話から検討が始まったマンションがあります。それで当社の管理についてご説明させていただいたのですが、比較することで初めて役員の方々が気づいてしまったというか、問題点が明らかになりました。

柳下 : 先ほどお話しした漏水があったマンションもそうですね。雑排水管清掃以外は特に問題が認識されていなかったのですが、管理の見直しをしていくうちに抜けていた項目がいくつも出てきたということがありました。

立野 岳

立野 岳

どんなお困り事も丁寧に

長谷川 : 私は以前フロントをやっていたのですが、フロントって通常は理事会に一人で出席しますよね。でも一人なんだけど独りじゃないって感じがすごくしました。技術担当者をはじめ、バックにいろんな分野のプロがいる。ですから管理組合さんのどんなニーズ、お困り事にもお応えできるっていう自負も自信もありました。もちろん今もそれは変わりません。

鈴木 : たとえば長期修繕計画でも、長谷工の場合は精度がかなり高い。それは、スタッフやサポート体制、システムがそれだけ充実しているからなんですね。

立野 : 大規模修繕工事が近くなると、技術スタッフやグループ会社の専門スタッフが当たり前のように理事会の打ち合わせに出席させていただいたりします。

当たり前のことを一つひとつ

柳下 : 結局のところ、長谷工の管理は当然やるべきことを当たり前にやっているだけだと思うんです。フロントマンも管理員も、後ろに控えているスタッフも含めて全員が。

長谷川 : ものすごく基本的なことをいえば、長谷工に替えてから掲示板がきれいになったとお褒めいただくことがあります。長く貼るポスターはラミネート加工をしますし、画鋲は色まで揃えている。台風の前には、注意を喚起するイラスト入りのポスターを掲示したりもします。

柳下 : そういう小さなことも含めてきちんとやる。マンションのこと全てでNo.1を目指す長谷工グループの意識の高さをスタッフ全員が共有していて、実行できるのが長谷工の管理なんです。ですから、マンション管理に関することなら何でもお気軽にご相談いただければ嬉しいですね。私たちが全力でサポートさせていただきます!

柳下 祐子

柳下 祐子

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