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排水管再生工法(HAM-J工法)

漏水を解消し、マンションの排水管を再生する「HAM-J工法」

コンプリートを壊さない 配管全体を取り替えるのと同等の耐久性
HAM-J工法のポイント

マンションの排水立て管は、築後25年程度経過すると、汚れによる閉塞や腐食による漏水などが起こりやすく、改修が必要になります。

排水管の一般的な改修工法には次の2つがあります。

1.更生工法
  排水立て管の中を研磨洗浄して、新しく樹脂をライニングし直す。
2.更新工法
  排水立て管を新しい配管に交換。

3.再生工法
この2つの利点を取り入れた排水立て管の改修工法が、
長谷工独自の技術を活かしたHAM-J工法です。

HAM-J工法とは

従来工法の利点を組み合わせ、弱点を克服したのが「HAM-J工法」です。
新工法と従来工法との比較表
■ 施工中の日常生活への影響が少ない

(1)低騒音・低振動
コンクリートを壊しません。

(2)断水時間は約8時間と短い
朝食と夕食時には水が使えます。

(3)配管施工時間は、実働2日間と短い
1日目:午後スタート、2日目:1日間、3日目:午前中で終了

■ 信頼性が高い

(4)確実な施工が可能であり、耐久性の高い工法
配管全体を交換する場合と同等の耐久性。
管内を目視で確認しながら研磨・洗浄し、繊維補強樹脂で均一にライニング。

(5)充実したアフターサービス
10年間の漏水保障。24時間365日のサポート体制。

■ 経済性が高い

(6)従来の工法と比較して約80%の費用
同等の耐久性のある更新工法との比較(当社比)

HAM-J工法の作業手順

HAM-J工法の作業手順


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